2022年4月より、センター長が新しく就任しました | 立命館大学食総合研究センター
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2022年4月より、センター長が新しく就任しました

 この度、2022年4月より、立命館大学食総合研究センターのセンター長を拝命いたしました。本センターは、初代事務局長井澤裕司先生と初代センター長朝倉敏夫先生のご尽力により2014年1月に「立命館国際食文化研究センター (Ritsumeikan International Research Center for Gastronomic Science)」として設立され、2018年に「立命館大学食総合研究センター(Research Center for Gastronomic Arts and Sciences, Ritsumeikan University)」として発展的に改組されました。2020年度から第二代センター長をお勤めになられた南直人先生の後を継いで、第三代目のセンター長となります。
 ここ約二年間は、コロナ渦の影響により食の世界も教学の世界も大きく変動し、文理融合の学際的な学問としての「食科学」の存在意義が試される時となっています。2021年度からは学部学会である食マネジメント学会との連携関係も確立されました。またこれまで中国に本部のあった亜洲食学論壇(Asian Food Study Conference)も、2022年度以降本部機能を立命館大学食総合研究センターに移すことが検討されています。

 今後も、産官学連携や国際的な研究協力を推進し、食にかかわる諸問題を学際的・総合的に研究するための世界的中核拠点としてのセンターの発展を目指して、センターメンバー一同協力していきたいと考えております。
 皆様のご支援、ご指導を心よりお願い申し上げます。
                      センター長 阿良田麻里子 2022年4月 P_20180219_040907_BFtrim








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