2018年度活動特集 シンポジウム 伝統食の革新と地域ブランディング(12/1)のご報告 | 立命館大学食総合研究センター
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2018年度活動特集 シンポジウム 伝統食の革新と地域ブランディング(12/1)のご報告

§  シンポジウム 伝統食の革新と地域ブランディング(12/1)のご報告  §

12月1日、師走に入った慌ただしい中、全国各地から100名近くの方々がご参加くださいました。

立命館大学食マネジメント学部長の朝倉敏夫氏の開会挨拶に始まり、

大阪市立大学経営学研究科教授の小林哲氏、続いて山形大学農学部教授の江頭宏昌氏の講演が行われました。

小林先生2    江頭先生

休憩をはさみ、長野県立大学健康発達学部教授の中澤弥子氏、続いて立命館大学食マネジメント学部准教授の小沢道紀氏の

講演が行われました。

中澤先生    小沢先生

そして講演の締めくくりは、株式会社Eyes,JAPAN代表取締役、チーフ・カオス・オフィサーの山寺純氏と

UMAMI Lab代表、Umami director、Producerの望月重太朗氏による発表でした。

山寺様1    望月様

シンポジウム終了後、伝統食体験会が行われました。

JAおうみ冨士 ファーマーズ・マーケットおうみんち様が、滋賀の食材を使用した伝統食を提供してくださいました。

県内の参加者様はもちろん、県外からお越しの参加者様には滋賀の食文化に触れていただく良い機会になったと思っております。

また、山寺氏と望月氏による出汁ブースも大変好評でした。

今回のシンポジウムが、ご参加くださいました皆様にとって有意義なものとなりましたよう、心より願っております。

シンポジウムに関わってくださいました皆様に心から厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

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