2015年度 | 立命館大学食総合研究センター
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活動計画


2015年度

 2015年度活動計画

2014年度の研究活動を継続し中国の研究機関との提携の強化を期するとともに、中国料理を理解するための中国文化講座や中国料理のデータベース開発によりわが国における中国料理の普及と地位向上を目指す活動を行なっていきます。

・2016年度開催予定のシンポジウムへ向けた準備活動
立命館大学、北京大学、中山大学、国立民族学博物館の共催による大規模な国際食文化シンポジウムを2016年に開催する予定であり、それへ向けた準備作業と研究会を継続的に開催します。
・HP立ち上げなどの広報活動
孔子学院BKC学堂および立命館大学国際食文化研究センターの研究活動を広く広報するためのホームページの立ち上げと運営を行ないます。
・アーカイブ集積へ向けた技術的検討
中国料理を中心とした国際食文化アーカイブの収集と公開、分析の作業を開始します。(立命館大学情報理工学部からの支援を受けることが内定)
・中国料理を理解するための中国文化講座へ向けて
単なる調理だけではなく、文化的背景も理解できるための「中国料理を理解するための中国文化講座」を開催します。
・神戸、長崎の中華街における食ビジネスの調査研究

 

2015年度活動報告

国際シンポジウム開催(2015年10月27日)

「食の未来―ガストロノミック・サイエンス&イノベーション」をタイトルに、国際シンポジウムを国立民族学博物館と本学で共催しました。これは、28ヶ国50余校におよぶ世界最大規模の「料理」「ホスピタリティ」のプロを養成する教育機関、ル・コルドン・ブルーパリ校創立120周年を記念する企画で、同校の全世界にわたるネットワークから、MolecularCookingなど「食」の世界に革新をもたらす最先端技術の研究者を招き多くの関心を集めました。

食研究特別セミナーの開催(2015年5月20日~2016年3月11日・全12回)

食マネジメント学部設置への前進として、他機関研究者との情報共有のため食研究特別セミナーを開催しました。








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