新着情報 | 立命館大学国際食文化研究センター
 

新着情報



2018年2月15日

*第8回アジア食文化会議(AFSC)のお知らせ*

2018年10月19日~21日、中国北京にて第8回アジア食文化会議が開催されます。

日本では、2016年度に第6回アジア食文化会議を本学と国立民族学博物館とで共同開催いたしました。

ご興味がおありの方は、中国のAFSC事務局のホームページをご覧ください。→ 2018 BEIJING • THE 8TH ASIAN FOOD STUDY CONFERENCE

ご参加につきましても、中国事務局のホームページの返信フォームからお申込みいただけます。

※会議では、英語と中国語が共通言語となっております。

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2018年2月6日

*~京と若狭をつなぐ~御食国アカデミー創設記念シンポジウム(H30.2.12)のご案内*

2018年2月12日(月・祝)、京都烏丸コンベンションホールにて、御食国創設記念シンポジウムが開催されます。

タイトル: ~京と若狭をつなぐ~御食国アカデミー創設記念シンポジウム

日 時 : 2018年2月12日(月・祝)14:00~16:30 ※開場 13:30~

会 場 : 京都烏丸コンベンションホール 京都市中京区烏丸通六角下る七観音町634

参加費 : 無料・先着順・要事前申込

お申込み・お問い合わせは、御食国アカデミー創設記念シンポジウム事務局 まで。→ 日本遺産ポータルサイト

詳しい内容はこちら → シンポジウムチラシ

立命館大学食マネジメント学部設置委員会事務局長の井澤教授もパネリストとして登壇いたします。

ご関心のあります方はぜひ、ご参加くださいませ。

御食国シンポ20180212    御食国シンポ2 20180212

立命館大学国際食文化研究センター 活動特集

2018年1月18日

*ナレッジキャピタル超学校 「『食』が『学問』になる日」 PartⅡが開校されます(H30 .1.18~)*

ナレッジキャピタル超学校は、一般生活者と研究者が一緒に考え対話するプログラムです。

会議室での授業形式ではなく、開放感のあるカフェ空間でコーヒーやビールなど、ドリンクを片手に受講できます。

このたびのシリーズ「『食』が『学問』になる日」は、昨年10月~11月にかけて計5回開催されましたが、

さらに今回、Part Ⅱとして地理学、社会学、サービス工学、骨・ミネラル代謝学の専門家が「食」をテーマとして講義します。

計4回の連続講座となります。

詳しい概要はこちら → 立命館大学 食マネジメント学部×ナレッジキャピタル -「食」が「学問」になる日 Part Ⅱ-

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タイトル : 立命館大学食マネジメント学部×ナレッジキャピタル

テーマ  : 「食」が「学問」になる日  PartⅡ (各回によってテーマが違います)

日 時 : 【第1回】 1月18日(木) 荒木 一視(山口大学 教育学部 教授)

【第2回】 2月1日(木)  安井 大輔(明治学院大学 社会学部 専任講師)

【第3回】 2月22日(木) 増山 律子(長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 准教授)

【第4回】 3月1日(木) 野中 朋美(青山学院大学 理工学部 経営システム工学科 助教)

各回とも 19:00~20:30 (開場18:30)

場 所 : CAFE Lab. グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル1F

定 員 : 50名  高校生以上/要事前申込/先着順

参加費 : 500円(1ドリンク付き)

主 催 : 一般社団法人ナレッジキャピタル、株式会社KMO、立命館大学食マネジメント学部

お申込み・お問い合わせ : 一般社団法人ナレッジキャピタル 

※各回によって、お申込みの受付日時が違いますので、ナレッジキャピタルのホームページをご確認の上、お申込みいただきますよう、お願い申し上げます。

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2017年12月25日

*第一回嗜好品研究会「嗜好品とは何か」のご案内(H30.1.7)Part.2*

平成30年1月7日に開催いたします、第一回研究会の2講演の要旨につきまして

詳しくご紹介いたします。

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【13:15~14:15 講演1:疋田正博先生(株式会社シィー・ディー・アイ)】

タイトル:『嗜好品文化研究会の場合』

嗜好品文化研究会は、21世紀に入った2001年から嗜好品文化についての研究活動を細々と行っている小さな民間団体で、私もそのメンバーなのですが、私が経営しているCDIというシンクタンクが事務局を引き受けています。そういう立場から、研究会の沿革、構成メンバー、活動内容(研究会、一般普及、研究奨励事業)、その成果物、そして、これまでに出てきた主要な論点について、紹介申しあげたいと考えています。私どもの研究会は、「嗜好品をめぐる文化」についての研究が中心ですので、人文科学に偏っています。皆様がこれからおやりになる、自然科学・人文科学・社会科学を横断した総合的な嗜好品研究にどれほど役に立つかわかりませんが、何らかの参考になれば、幸いです。

【14:45~15:45 講演2:八十島安伸先生(大阪大学大学院)】

タイトル:『味覚報酬性の調節メカニズムと過剰摂取』

食の欲求行動や完了行動においては、動機づけ、報酬、学習などの心理的メカニズムが相互連関しながら、食物摂取量を調節している。一方、食物摂取に由来する快情動は、摂取を停止させる満足・満腹感を生み出す場合と、より摂取を促進する場合がある。後者の摂取促進の要因として味覚報酬性(「おいしさ」)があるが、その制御メカニズムにおける消化管ホルモンや血糖値などの生理基盤の作用には未解明な点が多い。本講演では、マウス実験モデルを用いたさまざまな行動テストなどの行動学的結果の一部を紹介したい。また、味覚報酬性の希求に基づくショ糖溶液の過剰摂取行動への消化管ホルモンの作用に関する研究結果についても議論したい。

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どうぞよろしくお願いいたします。

立命館大学国際食文化研究センター 食文化セミナー

2017年12月20日

*第一回嗜好品研究会「嗜好品とは何か」のご案内(H30.1.7)*

立命館大学国際食文化研究センターは定期的に嗜好品研究会を行うこととし、 第一回研究会を来年の1月7日に行います。

タイトル: 第一回嗜好品研究会「嗜好品とは何か」

日 時 : 2018年1月7日(日)13:00~17:00

会 場 : キャンパスプラザ京都6階 第1講習室    http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/info

スケジュール

12:30       開場
13:00~13:05 研究代表者挨拶(松原豊彦)
13:05~13:15     課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業「「嗜好品」とは何か?-嗜好品に関する学際的研究と文献データベース構築を通して」の概要 (朝倉敏夫)
13:15~14:15     講演1:疋田正博先生(株式会社シィー・ディー・アイ)
14:15~14:45    Coffee Break(名刺交換会)
14:45~15:45   講演2:八十島安伸先生(大阪大学大学院)
15:45~16:00   フリーディスカッション(司会:和田有史)
16:00~16:15   休憩
16:15~17:00   ビジネスミーティング(課題・研究会運営会議)

本研究会は当面はJSPSの『課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業』の「「嗜好品」とは何か?

-嗜好品に関する学際的研究と文献データベース構築を通して」という課題に紐づけて運営していきます。

この課題では、「嗜好品」とは何かについて、人文学・社会科学とともに自然 科学の分野において検討し、

時間軸・空間軸における嗜好品の偏差を鳥瞰図として描くことを目指しています。

嗜好品は一般的な食品と異なり、栄養機能よりも、感覚刺激を求めて摂取され、薬理・心理的嗜好性が存在するとともに、

依存症に陥るデメリットが存在します。

これらの特徴の側面の科学的な裏付けを心理学・認知科学的な知見から得て、人文学的な知見に付加することで、

自然科学・ 人文科学にまたがる嗜好品の特徴を浮き彫りにしようとします。

あわせて嗜好品 を研究する他の外部機関との連携とともに、学内学部の協力を得て嗜好品に関する新たな学術データベースの構築を

目指し、嗜好品の総合的研究を確立したいと 思っております。

新年早々で大変恐縮ですが、ご参加をご検討いただけますと幸いです。

事前申込み不要でご参加いただけますので、どうぞお気軽にご来場ください。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

立命館大学国際食文化研究センター 食文化セミナー






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