立命館大学国際食文化研究センター

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本学は、“食文化”の研究拠点として「国際食文化研究センター」をBKC社系研究機構に設立しました。
近年、和食が世界無形文化遺産に登録されるなど、「食」に関わる活動を、文化的・社会的な活動として捉えることの重要性がますます強く意識されるようになってきています。加えて、国際化の進展や安心・安全への関心の高まりから、経済的な活動としての「食」に対する研究にも期待が寄せられています。一方で、これまで食に関わる行為・活動を、人文科学、および社会科学、行動科学などの観点から総合的に研究を行う研究機関は国内にはありませんでした。   
本研究センターでは、「食」を巡る諸課題に対して、国内外の研究機関や経済団体などと広く協力し、人文、社会科学、行動科学的な観点から研究を行い、その成果を積極的に国際社会に還元していくことを目的とします。 食の研究は、総合大学として立命館大学のポテンシャリティを最大限に発揮できる分野です。本研究センターでは、食研究に関わる行為・活動の情報集積などを多様な分野から総合的に行うことで、国際異文化理解やフードビジネスのイノベーションにも寄与しうる食研究の世界的中核拠点の形成を目指します。



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立命館大学国際食文化研究センターの井澤裕司事務局長が、2016年度「びわ湖の日」連続講座にて、星野リゾート ロテルド比叡 総支配人の唐澤武彦氏と対談します。

タイトル : 琵琶湖が育む<食の滋賀>の魅力発信

日  時 : 2016年6月11日(土)10:00~11:30

会  場 : 立命館大学 びわこ・くさつキャンパス 
       エポック立命21 1F エポックホール

申込方法 : チラシをご覧ください。なお、井澤事務局長が対談する第1回講座の申込締め切りは 6月3日(金)です。

唐澤氏は「ロテルド比叡の取組み」、井澤事務局長は「立命館大学食科学部の役割」について紹介する予定です。

どうぞお気軽にご参加くださいますよう、お願い申し上げます。
皆様のお越しをお待ちしております。 
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昨年7月、本センター主催の食研究特別セミナーで講師を務めていただきました、京都大学大学院の新山陽子教授が国際シンポジウムとワークショップを開催されます。

§ タイトル
第14回 食と農の安全・倫理国際シンポジウム(最終回)
食品安全への取り組みの現状と課題-地方自治体と食品事業者‐

§ 日時:2016年5月28日(土)13:30~17:00

§ 会場:京都大学北部キャンパス北部総合教育研究棟
    (益川記念館)1F 益川ホール
    (京都市左京区北白川追分町)

§ お問い合わせ先
京都大学大学院農学研究科 
生物資源経済学専攻 工藤春代 haruyo@kais.kyoto-u.ac.jp
          鬼頭弥生 yayoi@kais.kyoto-u.ac.jp
TEL/FAX:075-753-6338

参加費は無料で、資料と会場準備の都合上、メールに事前にお申し込みをいただけますとありがたいですが、当日参加も歓迎いたします、とのことです。

くわしくは、添付しましたチラシをご覧ください。

なお、翌日の5月29日(日)13時~15時には、京都大学内の旧演習林事務室 共同会議室にて食品安全ワークショップが開催されます。
このワークショップの目的は、前日に開催される食と農の安全シンポジウム「食品安全への取り組みの現状と課題―地方自治体と食品事業者―」での議論に基づき、食品安全確保に必要な措置を進めるための工夫や現在の課題について、現場の担当者(自治体担当職員および事業者)の間で情報共有や意見交換を行うことだそうです。
前日のシンポジウムで講演されるMr.Rolf KamphausenやMs.Kim Waltersも参加されるようです。
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