立命館大学国際食文化研究センター

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本学は、“食文化”の研究拠点として「国際食文化研究センター」をBKC社系研究機構に設立しました。
近年、和食が世界無形文化遺産に登録されるなど、「食」に関わる活動を、文化的・社会的な活動として捉えることの重要性がますます強く意識されるようになってきています。加えて、国際化の進展や安心・安全への関心の高まりから、経済的な活動としての「食」に対する研究にも期待が寄せられています。一方で、これまで食に関わる行為・活動を、人文科学、および社会科学、行動科学などの観点から総合的に研究を行う研究機関は国内にはありませんでした。   
本研究センターでは、「食」を巡る諸課題に対して、国内外の研究機関や経済団体などと広く協力し、人文、社会科学、行動科学的な観点から研究を行い、その成果を積極的に国際社会に還元していくことを目的とします。 食の研究は、総合大学として立命館大学のポテンシャリティを最大限に発揮できる分野です。本研究センターでは、食研究に関わる行為・活動の情報集積などを多様な分野から総合的に行うことで、国際異文化理解やフードビジネスのイノベーションにも寄与しうる食研究の世界的中核拠点の形成を目指します。



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先週末の3、4日と本学のエポック立命21にて第2回国際シンポジウム(第6回アジア食文化会議)が開催されました。
海外はタジキスタン、フランス、イタリア、ロシア、カナダ、アメリカ合衆国、マレーシア、フィリピン、韓国、台湾、香港そして中国からご参加いただきました。
また日本からのご参加も多く、活気溢れるシンポジウムとなりました。
休憩時間には、ロビーで参加者同士で和気あいあいと話されていて、とても良い雰囲気でした。
また5日は国立民族学博物館見学をしていただきました。

3日間の日程でしたが、参加者の皆様にとって有意義で素晴らしい時間となりましたことを事務局一同、心より願っております。
ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。
(写真は、基調講演時の休憩時間です)
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国際シンポジウム(第6回アジア食文化会議)がこの週末に本学にて開催されます。
会場は「エポック立命21」です。
外観とロビーの写真です。
週間天気では、晴れの予報で一安心。でも寒くなると思われますので、暖かい服装でお越しください。
皆様のお越しをお待ちしております。
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