立命館大学国際食文化研究センター

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本学は、“食文化”の研究拠点として「国際食文化研究センター」をBKC社系研究機構に設立しました。
近年、和食が世界無形文化遺産に登録されるなど、「食」に関わる活動を、文化的・社会的な活動として捉えることの重要性がますます強く意識されるようになってきています。加えて、国際化の進展や安心・安全への関心の高まりから、経済的な活動としての「食」に対する研究にも期待が寄せられています。一方で、これまで食に関わる行為・活動を、人文科学、および社会科学、行動科学などの観点から総合的に研究を行う研究機関は国内にはありませんでした。   
本研究センターでは、「食」を巡る諸課題に対して、国内外の研究機関や経済団体などと広く協力し、人文、社会科学、行動科学的な観点から研究を行い、その成果を積極的に国際社会に還元していくことを目的とします。 食の研究は、総合大学として立命館大学のポテンシャリティを最大限に発揮できる分野です。本研究センターでは、食研究に関わる行為・活動の情報集積などを多様な分野から総合的に行うことで、国際異文化理解やフードビジネスのイノベーションにも寄与しうる食研究の世界的中核拠点の形成を目指します。



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平成28年10月に開講する『食ビジネス・イノベーションリーダー養成講座』のご案内です。

講義・ゼミ・フィールドスタディからなるプログラムの内容は、まさに各回が魅力満載です。
食ビジネスに携わるリーダーでイノベーションを生み出したい方、食ビジネスで起業したい方などが対象ですが、食ビジネスに就職を希望している学生さんも歓迎です。また、本学在学生なら受講料がかなりお得になりますので、ぜひチェックしてみてください。

本日より、お申込みを受け付けております。
どうぞよろしくお願いいたします。
詳しくはこちらへ↓
www.ritsumei.ac.jp/acr/lecture/detail/index.html/?id=21
www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=282758
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さる平成28年7月8日(金)、パレスホテル東京にて
平成28年度三島海雲学術賞・学術研究奨励金贈呈式並びに受賞講演会が開催されました。

本学国際食文化研究センター長の朝倉敏夫教授が出席し、学術研究奨励金を授与され、贈呈書をいただいてきました。
研究テーマは「総合的な『食文化データベース』構築へ向けた基礎的研究」です。

公益財団法人三島海雲記念財団は、カルピス株式会社の創業者である三島海雲氏が設立したものだそうです。
三島氏の掲げる設立趣旨は
「私が今日あるのは、先輩、友人知己、さらには国民大衆の方々の絶大な支援によるものであるから、私はこれに報いなければならない。その最もよい方法は、日本の発展の原動力となる知力、学者の立派な研究と発明のために援助することである。その成果は必ずや人類の福祉に役に立つに違いない。」
というものです(贈呈式並びに受賞講演会のパンフレット「ご挨拶」より抜粋)。
「私欲を忘れて公益に資する」
大変素晴らしいお考えですね。このたびのご支援を心より感謝いたします。
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行って来ました、野菜の即売会@BKC。今日が最終日でした。
見るからに新鮮で美味しそうな野菜がいっぱいでした。
写真にある黄緑色の野菜をご存知でしょうか。見た目、瓜かな…と思ったのですが、実は「青とろナス」というそうです(後でネットで調べたら青ナスと出ていました)。
販売されている方に尋ねると、田楽にすると美味しいと教えてくださいました。
写真のキュウリよりもっと大きいキュウリも売られており、それは焼いたり浅漬けにすると美味しいと言われていました。
調理法を尋ねたら、きちんと答えてくれる販売員さんに好感を持ちました。
第6回販売会が開催されたら、きっとまた買いに行こうと思います。
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